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中国、産業構造見直しへ新規定・資源節約打ち出す
2005年12月21日 (水) 21:48 | 編集


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今日のニュースは、


中国、産業構造見直しへ新規定・資源節約打ち出す(日経)
中国国家発展改革委員会は21日、資源節約型社会への転換へ向けて産業構造を見直すための新たな規定を公表した。産業分野別に「奨励」「抑制」「淘汰」の方向性を明確に打ち出したのが特徴。エネルギー開発などを奨励産業として発展させる一方、生産能力過剰が深刻な鉄鋼業界などでは設備廃棄を加速させる。

「奨励」に分類されたのは石油・天然ガスの探査や通信網整備、省エネルギー型の小型車生産、大規模な農産品生産基地の建設など539項目。税制面などの優遇策により政府が発展を支援する。
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僕の保有銘柄に目を向けると、「通信網整備」では中国電信(0728HK)、「省エネルギー型の小型車生産」では、ハイブリッド車ホンダ・シビックを生産する東風汽車集団(0489HK)があります。



中国銀行業への投資、メリットが多い(CRI)
中国の銀行業は現在、海外投資家の新たな注目の的となっています。海外からの投資は中国の銀行業の発展に資金と先進的な理念をもたらすのではないかと考えられる一方、外資の株数増加が中国の金融業の安定に悪影響を与えるかもしれないという心配もあります。このほど、政府関係者や銀行業者、学者への取材から、一定の原則と基準に基づいて、海外資金を導入することは中国銀行業の競争力を高めるのにプラスとなり、中国の金融の安全性を脅かすことはないという見方を得ました。

今年6月、中国建設銀行とアメリカ銀行が投資協定を結んだことについて、中国建設銀行の郭樹清頭取は「建設銀行の改革の最も重要な目的は 経営メカニズムを転換し、商業銀行としてお客さんに最適のサービスを提供していくことだ。投資家を取り入れる目的はより多くの資本を引き付けるということではなく、よりよい製品、経験、管理のノウハウを導入する点にある。アメリカ銀行は個人業務の面で優れているのに対して、建設銀行は会社業務と投資信託の面で力を持っているが、個人業務は弱い。」と分析しています。
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「建設銀行は不良債権処理能力が高い」(UBS証券)とのことで、アウトパフォームという評価を与えられた中国建設銀行(0939HK)ですが、今日は株価を3%近くも上げてます。
何か久しぶり!という感じがします。
もしかすると、機関投資家の買いでも入ったのでしょうか?


中国、「港湾強国」に成長=徐祖遠・交通部副部長(新華通信)
中国交通部の徐祖遠副部長は20日、中国港湾の貨物取扱量とコンテナ取扱量は3年間連続で世界一となり、中国は「港湾大国」から「港湾強国」に成長した、と述べた。
改革開放以降、中国の港湾業は急速に発展し、国民経済や対外貿易の発展に重要な役割を果たしている。中国港湾の貨物取扱量とコンテナ取扱量は3年連続で世界一となり、05年には、合わせて10の港湾が世界の「億トン港」となった。中国は名実ともに「海運大国」になり、「港湾強国」に成長している。今後、中国の海運業・港湾業は依然として強い勢いを保ち発展して、「海運強国」の建設を目指す。
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昨日上場した廈門国際港務(3378HK)は、イギリスのヘッジファンドが同銘柄を買い増ししているとのうわさから10%以上も挙げました。
また、アモイの港は、中国全体の港湾におけるコンテナ取扱量では第7位だそうです。

ちなみに僕が保有するのは、中海コンテナ(2866HK)です。コンテナ輸送能力では世界第10位とのことです。

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