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中国IT企業トップ100でも目立つ収益率の低下
2005年08月30日 (火) 21:07 | 編集


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中国IT企業トップ100でも目立つ収益率の低下(中国情報局)
ランキング第1位だった海爾(ハイアール)集団の今年1-5月における売上高は467億元だったが、前年同期比の売上高伸び率は7.3%増にとどまり、昨年同期の成長率の38%増から大きく後退した。聯想(レノボ)控股(IBM事業を含まない)の成長率は昨年同期の16%から1.5%に、創維(スカイワース)集団は23%から3.4%にそれぞれ後退した。

  このほか、04年の売上高が100億ドルを超えていた22社のうち、8社がマイナス成長となった。主な企業の成長率は、中興通訊(ZTE)が前年同期比でマイナス31%、熊猫電子集団がマイナス21%、上海広電(集団)がマイナス22%、京東方はマイナス18%だった。
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ITというより家電業界は、やはり苦戦してますね。
この分野は、世界的にも競争が激しいです。
最近は、原油高も業績に影響を与えているようです。
この分野の株は、持たないほうがいいかもしれません。
中国IT企業トップ100でも目立つ収益率の低下(中国情報局)
業界を襲う波を独自のビジネスモデルで阻止できるか-齋藤浩一

  情報産業部は、中国大陸の電子及びIT企業1万5156社のうち、2005年上半期(1-6月)で赤字を計上した企業が4405社となったことを発表した。赤字計上企業が全体に占める割合は、前年と比べて3.9ポイント増の29.1%。また、情報産業部が作成した「IT企業ランキング100」にランクインした企業の業績の低迷も目立つ。中国企業ではここ数年、収益性の低下が問題となっており、IT企業も例外ではない。

  国家発展・改革委員会(発改委)経済運行局によると、2005年上半期(1-6月)における中国の電子工業の利益総額は、前年同期比5.5%減の336億元。利益率はわずか約3%にとどまり、1999年以来の低いレベルを記録した。

  また、情報産業部が作成した「IT企業ランキング100」にランクインした企業の今年1-5月の累計売上高は、前年同期比6%増の3121億元で、利益総額は前年同期比53%減となる48億元。象徴的なのは、トップ10入りした企業のうち6社が大幅な減益となったことだ。第2位にランクインした京東方科技集団は5.15億元の赤字、第3位のTCL集団は10.8億元、第5位の上海広電集団は5.15億元、第6位の華為技術は2.8億元の赤字だった。

  ランキング第1位だった海爾(ハイアール)集団の今年1-5月における売上高は467億元だったが、前年同期比の売上高伸び率は7.3%増にとどまり、昨年同期の成長率の38%増から大きく後退した。聯想(レノボ)控股(IBM事業を含まない)の成長率は昨年同期の16%から1.5%に、創維(スカイワース)集団は23%から3.4%にそれぞれ後退した。

  このほか、04年の売上高が100億ドルを超えていた22社のうち、8社がマイナス成長となった。主な企業の成長率は、中興通訊(ZTE)が前年同期比でマイナス31%、熊猫電子集団がマイナス21%、上海広電(集団)がマイナス22%、京東方はマイナス18%だった。

  05年上半期における中国電子産業の工業生産額は、前年同期比20%増となる1兆1496億元だったが、利益総額は336億元であり、利益率はわずか3%。業界全体が低迷期に陥っていることについて国家発改委経済運行局は、「し烈な市場競争と価格戦争が主な原因」とみている。一方、外資系企業の電子製造業の累計生産額は、前年同期比33.2%増となる4340億元。外資系企業が業界の牽引力となっていることが明らかになった。

  このように、国際的な買収やパソコン(PC)業界の回復基調が進んだことにより多くの企業が売上高を伸ばしたが、トップ100入りした多くの企業の売上高が鈍化、あるいは減少した。

  また、利益率の低下という現象は、電子企業トップ100にほぼ共通しているといえる。京東方の利益率は前年同期比で181ポイント減、TCL集団の利益率は同266ポイント減、華為技術は同171ポイント減となった。上海広電にいたっては利益総額がわずか1664万元で、利益率は前年同期比97.52ポイント減だった。

  こうした流れを受けて、多くのIT企業が生き残りをかけたシステム改革や戦略の見直しを図っている。高付加価値をつけるために研究開発(R&D)を重視する企業は増えているし、独自の技術を保護するために知的財産権の申請を行う企業もますます増加するだろう。中国企業に与えられた課題は、マネジメントだけでも生産効率だけでもない。多角的改善策をいかに実行していくのかに、成否がかかっている。

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