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(8/8)三井住友海上、中国で自動車保険に本格進出へ
2005年08月08日 (月) 22:50 | 編集


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「ウハウハ!中国株。」

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今日のニュースは、


(8/8)三井住友海上、中国で自動車保険に本格進出へ(日経)
三井住友海上火災保険は中国の自動車保険市場への本格参入に向けた準備を始めた。中国の生命保険大手の太平洋保険グループと組んで、上海市で自動車保険の元受け業務に乗り出す構えだ。自動車保険の第1弾として、半年後をメドに太平洋保険グループをパートナーに、日系企業向け自動車保険の再保険業務に踏み切る。

損保各社が露進出加速 成長地域で市場拡大狙う (FSBi)
大手損害保険各社がロシア進出を加速させている。東京海上日動火災保険、三井住友海上火災保険、損害保険ジャパンの三社がすでに進出を決めたほか、あいおい損害保険、日本興亜損害保険も進出に向けた検討に着手している。
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損害保険、とりわけ自動車保険への日本の損害保険会社の進出が目立ちます。

しかし、中国で50%以上のシェアを持つ中国人民財産保険(2328HK)の巻き返しに期待したい!

Qさん銘柄(邱 永漢氏)ですから、Qさんファンとして僕も保有していますが、あの暴落から徐々に立ち直る兆しが見えます。

これから始まるモータリゼーションの主役として期待していい銘柄と思います。



PICC
(8/8)三井住友海上、中国で自動車保険に本格進出へ(日経)
三井住友海上火災保険は中国の自動車保険市場への本格参入に向けた準備を始めた。中国の生命保険大手の太平洋保険グループと組んで、上海市で自動車保険の元受け業務に乗り出す構えだ。自動車保険の第1弾として、半年後をメドに太平洋保険グループをパートナーに、日系企業向け自動車保険の再保険業務に踏み切る。

 7月22日、日系の損害保険会社としては初めて中国での車両保険取り扱いに対する認可を受けた。この認可によって、強制保険を除く車両保険全般について上海市での元受け業務が可能となった。申請中の現地法人設立が認可されれば、上海市だけでなく全国に支店を設けることができる。各支店も自動車保険の元受け業務を手がけられるようになる。

 日系損保は日本では最大の収益源となっている自動車保険への参入を当局の規制で阻まれてきたため、中国では主に物流保険や火災保険を扱ってきた。しかし、三井住友海上は今回の認可を足がかりに、日本同様、中国でも自動車保険を将来の主力事業に据える方針だ。

 日本で提供する自動車保険とほぼ同じ内容の商品を中国でも提供できるようにする。対人・対物賠償責任を含めたパッケージ商品やリスク細分型商品も検討している。自動車の強制保険は外資に開放されていないため、強制保険を補う任意保険としての扱いとなる。

 三井住友海上は「本丸」に当たる元受け業務に参入する前段階として、半年後をメドに自動車保険の再保険引き受けを始める。同社が日本企業向けに商品設計した自動車保険を、太平洋保険グループが中国全土で販売する。三井住友海上は再保険部分を収益源とする。太平洋保険グループ以外の提携先も検討する。損害調査や顧客サービスについては太平洋保険グループや他の損害調査会社との提携を探る。

 太平洋保険グループとは2004年10月に損保分野で提携した。自動車保険でもメーンの提携先として太平洋保険グループとの関係を深める。損保やリスクマネジメント分野での合弁設立も想定する。




損保各社が露進出加速 成長地域で市場拡大狙う (FSBi)

 大手損害保険各社がロシア進出を加速させている。東京海上日動火災保険、三井住友海上火災保険、損害保険ジャパンの三社がすでに進出を決めたほか、あいおい損害保険、日本興亜損害保険も進出に向けた検討に着手している。

 国内の損害保険市場が頭打ちを続ける中、当面の強化地域であった東南アジアでの拠点配置が一巡したことから、成長著しいブラジル、ロシア、インド、中国のいわゆる「BRICs」(ブリックス)地域での本格展開に乗り出す。

 ロシアの損保市場は二〇〇四年実績で約五千億円強とみられる。市場規模は日本に比べて約十五分の一に過ぎないが、足元の急激な経済成長に伴い、今後の市場拡大の期待は高い。

 また、〇五年七月時点で百十社の日系企業が進出。トヨタ自動車も進出を決めたことで、関連部品メーカーなどの進出加速も見込まれるため、損保各社は保険引受事業でも高い成長が狙えると判断した。

 こうした情勢を受けて、損害保険最大手の東京海上日動は、首都モスクワに駐在員事務所を開設したことを明らかにした。当面、日系企業に対するサービス体制の充実や情報収集を進める。

 三井住友海上は、七月にモスクワとロシア第二の都市であるサンクトペテルブルクに駐在員事務所を開いた。また、進出を前に五月十一日にはロシア最大の損保会社と業務提携。ロシア市場に対応した保険開発を両社で進める考えだ。将来の収益こそ現時点では未知数だが、「十年後には収益貢献させたい」(植村裕之社長)と意気込む。

 東京海上日動と三井住友海上は、ロシア進出によりBRICs四カ国での拠点開設が完了した。

 損保ジャパンは今月に入って、ロシア最大手の損保会社など二社と包括業務提携を結んだ。ロシア連邦商工会議所の認可を取得したうえで、十月中旬にモスクワ市に駐在員事務所を開設する計画だ。

 国内損保収入の五割前後を占める自動車保険市場が三年連続で縮小する半面、損保各社は東南アジアのほかBRICsという新たな成長地域の開拓により、将来収益の拡大を目指している。
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