ウハウハ! 中国株。
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「ウハウハ!中国株。」

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今日のニュースは、


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ビル・ゲイツ
2005年01月29日 (土) 11:39 | 編集


ブログ移転しました。

もしよろしければ、覘いてみてください。


「ウハウハ!中国株。」

http://chupako5858.blog109.fc2.com/




今日のニュースは、


ビル・ゲイツは、1955年、シアトル生まれの実業家でマイクロソフト社の共同創業者。同社の開発した Microsoft Windows によって彼の名は一躍有名になった。

現在はマイクロソフト社の会長兼CSA(主席ソフトウェア設計者)で個人資産は世界一。資産総額は推定 480億ドル。
妻のメリンダ、娘とともにシアトル地区に在住。

ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団(妻のメリンダと共に作った慈善団体)を通して数々の投資と寄付を行っている。

ビル・ゲイツのホームページ


ゲイツ財団の中国投資銘柄
1.海域化工集団 (2882HK)
2.北人印刷機械 (0187HK)
3.中国稀土 (0769HK)
4.煙台安徳利果汁 (8259HK GEM)


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『7月30日にビル&メリンダ・ゲイツ基金が、貴金属めっき大手の海域化工~オーシャルグランド・ケミカルズ~(2882)の株式2556万株を購入した。』
というニュースをきっかけに、8月3日の取引では、海域化工の株価がなんと 37.75%高と急騰しました。

昨年、ウォーレン・バフェットがペトロチャイナを購入した際にもウォーレン・バフェットにあやかりたいという人が増えました(実は僕も参加しました)が、これと同じ夢を見たのでしょうね?
「ビル・ゲイツ効果」はすごいですね。

『しかし、その3日の取り引きでゲイツ基金は海域化工の株式279万株を1株当たり1.35香港ドルで売却していたことが明らかになった。』と、5日付で香港・経済通が伝えています。

ウォーレン・バフェットは、長期保有型で安心タイプといえるでしょうが、ビル・ゲイツの方は、短期売買型というんでしょうか?「ちょうちん」つけにいくのは、ちょっと恐いですね。

う~む、ビル・ゲイツとはこういう人なんだな~、と。
ビル・ゲイツとの付き合い方を考えさせられますね。
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上記は、8月16日付のウハウハ日誌に掲載した記事ですが、最近中国国内ではビル・ゲイツについてこんな見方を示す中国メディアもあります。

「ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団は、H株の買い入れを行なって、A株を育成、あるいは練習、見極めを行なって、最終的にはA株をターゲットとしているのではないか」と。

したがって、ゲイツ基金の尻馬に乗っかって、いい思いをしようとして裏切られる投資家のなんと多いことか。

ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団は7月に中国本土において、A株投資が認められるQFII(指定国外機関投資家)に認定されています。

僕は、ビル・ゲイツとは馬が合わないようですから、この人は無視しようと思います。

だけどまた、この事実を知らない人は、「ゲイツ効果」で火傷するのでしょうね?







今週(2005/01/29 現在)びっくりさせられたニュースのナンバー1は、『ゲイツ夫妻:770億円寄付 貧しい子どもの予防接種に』(毎日新聞)です。

”ゲイツ氏は「子どもの予防接種に対する支援は、これまでの我々の投資の中で最善のものであることは間違いない」と語るとともに、途上国の子どもの健康を守るために先進国も支援を強化すべきだと訴えた。”
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やってくれますね。大物はこうでなくてはなりません。

金持ちになって、ボランティア精神を発揮する。
僕は、非常に憧れます。

”「ゲイツ基金」はスマトラ沖大地震の津波被害に対しても300万ドルの義援金提供を申し出た。”とありますから、ただただ脱帽です。人間、こうあるべきです。

以前僕は、ゲイツ氏を批判する文章を掲載していましたが、撤回しなくてはなりません。

さて、米マイクロソフト・ゲイツ会長「ドル下落は続く」(日経)という認識を示すビル・ゲイツ氏が選んだ中国での投資先は、『ゲイツ基金:A株取得、水道事業の南海発展』(中国情報局)です。

A株の南海発展股フェン有限公司[600323]の株式52万3501株で、持ち株比率は0.25%ということだそうです。

今回ゲイツ基金が株主として決算発表にその名を現した南海発展は、水道水の供給が主な事業。今回発表された決算では、売上高が前年比約6.65%増、純利益が同約11.65%増で、配当は0.25元の予定です。

おそらく、これに関連してのことだと思いますが、香港市場でも動きがありました。

南海控股(0680HK)ですが、同じ「南海」ですから、関係があるのでしょうか?先月末から株価、出来高ともにすごいことになっています。

また、南方国際(1176HK)も、やはり「南」ですから関係あるのでしょうか?

これらのつながりについては、残念ながら僕には調べるすべはありません。
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