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ウハウハ! 中国株。
中国株、その他お金に関する情報交換が目的のブログです。ネット上の有益なニュースを探し出せ!

2005/01/04
2005年01月04日 (火) 08:31 | 編集


ブログ移転しました。

もしよろしければ、覘いてみてください。


「ウハウハ!中国株。」

http://chupako5858.blog109.fc2.com/




今日のニュースは、


このニュースでシノペック(0386HK)の株価が上昇するか?
中国・渤海湾に巨大油田、国内消費量の80年分

 【北京】中国の国営石油大手、中国石油化工(シノペック)は渤海湾で205億トンの原油を埋蔵する可能性がある巨大油田を発見した。単純計算では中国の2004年の消費見込みの約80年分に相当する。新疆ウイグル自治区でも10億トン超の油田を発見した。中国は経済成長に伴うエネルギー不足という問題を抱えており、国内の油田開発を急ぎ国産エネルギーの拡大を目指す。

 渤海湾の油田ではすでに90億トンの埋蔵を確認、残りの115億トンは埋蔵の可能性が高いとみて探査を継続する。このうち実際に利用できるのはどの程度かはまだ不透明だが、シノペックは「今回の発見により中国のエネルギー需要をかなり長期間支えることが可能になる」と説明している。

 新疆のタリム盆地では原油が10億8000万トン、天然ガスが590億立方メートル埋蔵されている油田、ガス田を発見した。今後、本格的な開発へ向けた準備を進める。

 中国ではエネルギー需要の急増に供給が追いつかない状態が続いており、2004年は前年比約3割増の1億2000万トン前後の原油を輸入したとみられる。


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シノペックの株価が上がりません。
明日は、きっと上がるでしょう?いいニュースですよね?




いざ 勝負!

昨日3日は、今年一発目の勝負として、不動産株を購入しました。
湯臣集団(0258HK)と深せんインヴェストメント(0604HK)です。
「大豆が豊作」でもCOFCO(0506HK)を売りました。

悲しいですね。
COFCOですが、今日4日は、レッドチップ指数構成銘柄の暴騰率トップになっています。5.51%も上昇しています。

さらに、昨日購入した不動産株2銘柄は下落しています。
ここは、耐えるしかないんです。




広州本田汽車は先月30日、2004年の生産販売台数は20万2,000台で、前年に比べ73%増加したと発表した。同社の乗用車市場におけるシェアは03年の5.4%から7.9%にまで上昇。売上高は330億元(前年比48%増)、税引き前利益は105億元(同45%増)と各指標とも力強く伸びた。
販売を車種別に見ると、アコードが10万5,000台、フィットが8万台となっている。

[上海 4日 ロイター] 独フォルクスワーゲンと中国の上海汽車工業との合弁会社である上海大衆汽車(上海VW)は4日、中国市場の低迷を背景に2004年の乗用車販売台数が前年比10%超減の35万5000台になったことを明らかにした。

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ホンダが中国でがんばっています。
それにしても、デンウェイ(0203HK)の株価が上がりませんね。



中国石油化工が新油田発見、中国の石油埋蔵量が3割強増加する可能性

[香港 3日 ロイター] アジア最大の石油精製会社、中国石油化工(シノペック)<0386.HK><600028.SS>は、同国北西部の新疆ウイグル自治区で、少なくとも10億トンの埋蔵量と推定される石油・ガス田を発見したことを明らかにした。中国の確定石油埋蔵量の少なくとも三分の一が新たに加わる可能性がある。
同社は2日、20年来掘削してきた同自治区タリム盆地の油田で、原油10億8000万トン、天然ガス590億立方メートルを発見したと発表した。同社は声明の中で、専門家は新油田の石油埋蔵量は27億トンに達する可能性があると推定したとしている。

英BPの調査統計によると、2003年末時点で、中国の石油埋蔵量は32億トン(約235億バレル)。

同社の新埋蔵量は少なくとも、BPが推計した中国の石油埋蔵量の三分の一にあたる。

しかし、アナリストらは、今回の発見が同社にとって思わぬ幸運となるかどうか判断するには時期尚早との見方を示し、どれだけの利益が実際に計上されるか、経営陣から話を聞く必要があると語った。

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本文の「しかし、アナリストらは、・・・・」からの文章は非常に大切ですね。
株をやる上で、ニュースだけで判断するのは危険だという警告です。

しかし、上記のニュースは、シノペック株保有者にとっては諸手を挙げて喜びたいような記事です。
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中国のリスク
2005年01月04日 (火) 08:02 | 編集


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「ウハウハ!中国株。」

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今日のニュースは、


中国経済がどんなに発展しようとも、忘れてはいけないことがあります。

中国の『カントリー・リスク』と呼ばれるものです。
中国は、一党独裁の共産主義国家で、政治の力が強すぎるように感じます。
過去には、六四天安門事件、文化大革命、大躍進政策のようなできごとが起こっています。



六四天安門事件(1989年)

民主化を求めるデモ隊が人民解放軍により鎮圧された事件。
中国政府の発表によれば、天安門事件による死者は319人に上る。
当時の中国共産党総書記である趙紫陽がデモ隊に同情的な発言をして失脚。


文化大革命(1966-1976 毛沢東の時代)

60年代前半の中ソ論争により中国国内で修正主義批判が盛んになり、多くの知識人・官僚らが追放または投獄された。
また極端なマルクス主義に基づいて宗教が徹底的に否定され、特にチベットでは、仏像が溶かされたり僧侶が投獄・殺害されたりした。
一説には、13万人以上が処刑され、餓死などで170万人以上が犠牲となった、とある。


大躍進政策(1958-1959 毛沢東の時代)

市場原理を無視して人民に厳しいノルマを課し、ずさんな管理の元で無理な農業・工業の増産を指示したため却って生産力低下をもたらした。
大躍進による餓死者数は2000万から5000万と言われているが、はっきりした数字は解っていない。


これらの出来事を「ついこの間」と見るか「遠い過去」と見るかは個人の自由ですが、中国は「何が起こるかわからない国!」というのは中国嫌いの人の言い分ですが、僕は『虎穴に入らずんば虎児を得ず』のごとくリスク覚悟で中国株に挑みます。


ついでに、最近中国が起こした国際問題は次の通りです。

尖閣諸島の領有権問題
尖閣諸島の領有権問題
Yahoo!ニュース 尖閣諸島問題


・ 東シナ海ガス田問題
Yahoo!ニュース 東シナ海ガス田問題
東シナ海・日本の資源まとめサイト


沖ノ鳥島での中国海洋調査船の違法調査


東トルキスタン独立運動


スプラトリー諸島領有権問題


ウィキペディア (Wikipedia) は自由にご利用頂ける百科事典です。


自衛隊のホームページの 『第1章 国際軍事情勢』 で 『 中国 』 についての記述がありました。
ビッグプロジェクト
2005年01月04日 (火) 07:48 | 編集


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今日のニュースは、


先進国以外で開催されるオリンピックや万国博覧会には、開催国が経済面でも先進国の仲間入りを果たしたことを内外に示す意味合いがあるのだそうです。

したがって、開催国の政府は、「国家の威信を賭けて」莫大なヒトとカネを投入しなければならないのです。

中国政府も、これらのプロジェクトを成功へと導くことでしょう。
特にオリンピックだけは、絶対です!
オリンピックが開催されないなんて、考えられません!!
2008年北京オリンピックは必ず成功します。
僕は信じてますから。


『オリンピックが開催されないかも?』という不安は、多分いつの時代もあったと思います。
今年アテネも試合会場の工事が遅れている、だとか爆破事件なんかもありましたよね。古くは、モスクワでは、西側諸国や日本がボイコットしたりして。

中国はきっとこのまま何事もなく成長して、僕らを楽しませてくれるでしょう。
本当に期待が高まります。非常に楽しみです。


2004年  上海でF1開催(2004年~2010年)
2005年  香港ディズニーランド、オープン
2006年  上海ユニバーサル・スタジオ、オープン
2008年  北京オリンピック開催
2010年  上海万国博覧会開催


中国では、ここ数年間GDPが年率7%以上もの高度成長が続き、この先国家プロジェクトが目白押しとなっています。
なんだか、1964年の東京オリンピック、1970年の大阪万博が行われた日本とダブりますね。その後の日本の発展は皆さんご存知の通り。
そこで、北京オリンピックを例にして、発展しそうな業種を考えてみると、やっぱりインフラ関連が成長銘柄というところでしょうかね?

北京オリンピックといえば
北京!

ということで、北京関係の銘柄を探してみると、

北京控股(0392)
北京市政府の援助を受けているコングロマリット



北京控股


北京国際空港(0694)
文字どうりの中国の玄関口の管理運営を行う会社



北京国際空港


大唐国際発電(0991)
首都北京や近郊の電力を取り扱う電力会社
元々の名前は北京大唐発電といいました



大唐国際発電


北京北辰(0588)
北京の不動産会社



北京北辰


北京青鳥(8095)
もともとは北京大学傘下の国有企業
ITとソフトウェア



北京青鳥


などがある。

因みに、この中で僕が保有するのは、大唐国際発電(0991)ダタン・インターナショナル(今はもう売却してしまいました。) のみですが、ここ数ヶ月でずいぶんと株価が上がりましたね。この会社は、潰れる心配がない(たぶん)ので、一生持ってても大丈夫と思います。

自己紹介
2005年01月04日 (火) 06:59 | 編集


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今日のニュースは、


名 前  chupako

住 所  北海道
 
職 業  労働者

クラス  サラ系1000万下

投資歴  2年とちょっと

 夢   資産運用で失敗しない。
      副業をビジネスにまで発展させる。
      最終的には、世の為人の為に尽くしたい。




大学に行き始めた頃、占いに興味を持った。

「女、子供でもあるまいし、占いなんて。」 と、人に言われてたかもしれない。
 
だけど、占いって馬鹿にしたもんじゃないんです。
これが結構当たるんです。

当たるんだけど、人に自慢できるわけじゃない。 
「だから、占いを理論的に語れるように勉強しよう。」そう思ったんです。

三国志に出てくる軍師と呼ばれる人たちは、みんな占い師なんだそうです。
あの諸葛亮孔明も。

だから、僕は、平成の時代の軍師になろうと思った。
「大企業の社長さんなんかにアドバイスできたら。」とか思ったりしてました。
 
「占いが当たるなら、ギャンブルも勝てる。」ということはないですね。
「じゃあ、勉強だ。」と寝ても覚めても競馬の勉強をした。

人に「よく当たる占い師だ。」といわれるためには、競馬で勝つことが必要のように思われた。

馬券は、よく当ててたけど、万馬券とかも取ってたけど、あまり儲からなかった。

「運、勘、度胸」の三拍子がそろってなかったようですね。

”勝負処で 100円流しで勝負。” とか ”ここで勝負、と思ったときには軍資金がない。” では、絶対に勝てないよね。
こういうことの連続だった。

競馬の予想は、楽ではない。
来る日も来る日も、競馬四季報、競馬雑誌や競馬新聞とニラメッコして、週末を迎える。

今思えば ” 時間の無駄 ” だったかも知れません。

僕は、占いをあきらめて、お金だけを追求した。
実際に競馬で儲けている人はいる。そういう人を探そうと思った。

儲けている人が発する情報をゲットできれば、苦労なく儲けれるのではないか?と。

いろんな本を読んだり、NTTのQ2を利用したり、自分と同じような予想をする人にお金を払って予想や理論を聞いたりもした。

情報料などのお金はかかったけど、年間トータルでは、プラスになるんですね。やはり、当たる人は当たるんです。
 
「儲ける。」とは、 ” 人に言う者 ” と書いたり、 ” 信者 ” または ” 人の言うことを(聞く)者 ” と書いたりしますが、インターネット上や様々な著書の中には「これは!!」と信じるに値するものがかなりあると思います。その中でも、際立っているのが、僕が株で儲けさせてもらった『Qさん』です。

     邱 永漢さんには感謝、感謝です。

したがって、僕の株の売買も、成功者や勉強家の意見に耳を傾けるのが基本です。

    「人は邪道というでしょうね?」

    「自分で調べろ!!」と。

ですが、これだけ情報が発達した時代です。
「中国株は、華能国際電力(ファネン・パワー 0902)だけ持ってれば大丈夫。」という情報を ” デタラメだ~ ” とか ” 馬鹿か! ” と言えるでしょうか?

     「人の言葉に耳を傾けること。」

そして、その意見が ”信じるに値するか?” 検証してみること。
インターネットで、そして読書で。
勉強、勉強、日々勉強!!

やはり、中国株は自分のお金で買うんですから、裏づけが欲しいですよね。
そう思って僕は、生きてます。
はじめに
2005年01月04日 (火) 06:45 | 編集


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「ウハウハ!中国株。」

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今日のニュースは、


当ブログは、中国株で成金になるためのブログです。
僕は、2002年末から400万円の資金で中国株に参戦し、一時は数百万円の利益をあげることに成功しました。

しかし、結局はその利益の全てを手にすることはできませんでした。
イラク戦争やSARSなど、投資家心理を冷やす出来事に見舞われ続け、株価はどんどん下落していきました。
僕は、「売り」のタイミングが分らなかったのです。

僕は、株の初心者だったんですから当然です。
それまで、株の売買などを行ったことがありませんでした。中国株が初めての株式投資でした。

では、何故日本株ではなく中国株だったのでしょう?

僕には、中国の未来が明るいものに見えるからです。
日本という国は人間でいうと、成熟した大人のようですが中国はこれから伸び盛りを迎える中学生くらいに見えるからです。

若い方が魅力的ですよね?
ですから、これから経済発展が本番を迎えるだろうと思える中国に投資しようと思ったわけです。

ところで、中国は本当に大丈夫なのでしょうか?
これには賛否両論あって、その答えは神のみぞ知る!ですが、僕は大丈夫の方に賭けてます。

今世界は、中国抜きで語れないのは事実です。
G7しかり6カ国協議しかりです。
日本の最近の好景気だって、中国特需と云われてますし・・・・
もし、その中国がこけたらどうなりますか?

新聞、テレビで感じる中国の勢いは本物だと思いませんか?
世界中のヒト、モノ、カネが中国に流れていく現実を目の当たりにすると、中国は発展するしかない!と思えてしまうのです。

そこで僕は、中国株で儲けるために中国について、経済について、株式投資などについて本気で勉強しようと思いました。

このブログは、僕の中国株学習ノートです。
もしかしたら、間違いや思い込みなどあるかもしれませんが、そのようなことに対しての指摘などは大歓迎です。
皆さんの意見なども聞かせていただければ幸いです。

それでは、どうぞよろしくお願いいたします。


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